2013年10月08日

《シェアリーWiMAX》の契約から解約まで《その後、(ServersMan SIM LTE 100)に申込》

【《シェアリーWiMAX》の契約から解約まで】

 《シェアリーWiMAX》の問題点はこちらのページのコメント欄に何件か報告されていますが、実は筆者も《シェアリーWiMAX》を使っていて、契約から1年使って解約までの経緯と、解約した後の後継機についても紹介します。

<2012.09.23>《シェアリーWiMAX》を申し込む。
<2012.09.28>《WM3600R》が到着する
<2012.09.29>うまく動作しないのでシェアリーにメールを送る。
<2013.09.30>色々と試して、うまく動作しない理由は鉄筋の建物の部屋の中まで電波が届いていない為で、窓際や電波の状態の良い所では正常に動作する事がわかる。 しかし、<2013.09.29>にシェアリーに送ったメールには何も返事はなかった。

<2013.05.??>契約している「TOK2」に「FTP」でデータ転送していたのが、突然、出来なくなる。「FC2」や「Lolipop」へのデータ転送は問題なしに出来た。 また、自宅の「so-net」の「ADSL」で「TOK2」へのデータ転送は問題なしに出来た。 (「TOK2」からは「WiMAXはサポート対象外」という返事)

<2013.09.09>シェアリー(cs@sp.shareee.jp)に解約のメールを送る。
<2013.09.12>シェアリーから「解約の連絡を受け付けた」と返事がある。9月末で使えなくなり、13ヶ月目の解約なので解約手数料は不要と書いてあった。
<2013.10.01>連絡の通り、《シェアリーWiMAX》は使えなくなっていた。 《WM3600R》は返却の必要はなく、そのまま持っている。 毎月の請求が停止されている事は、まだ、確認できていないが、一応、小さなトラブルはあったが、大きなトラブルはなく、解約できた。

 その他の情報として、《シェアリーWiMAX》は電波の強い所では4Mbpsくらい、電波の弱い所では2Mbpsくらいだったので、その辺は特に問題はなかったです。 しかし、鉄筋の建物の中に入ると電波が届きにくくなり、ほんの50cm端末を窓側に移動させただけで使える事もあった。


【その後、何を使うか?】

 《シェアリーWiMAX》を解約した後、何を使うか検討し、実際、使い始めたので、その辺も少し説明します。
 まず、《シェアリーWiMAX》を申し込んだ理由は『もし、使い勝手が良ければ、自宅の「ADSL」を解約し、外にも持ち出して使う』という事でしたが、自宅では窓際に置く必要があり、いちいち、外して持ち出すのも面倒で、『外で使う』という使い方をしていました。

 そういう状況で、まず、候補に上がったのが、下記の「Broad WiMAX」です。 いつまでキャンペーンが続くかわかりませんが、キャンペーンでもう1台(合計2台)の端末が使えるので魅力を感じました。1台を自宅の窓際に置いて、もう1台を外で使えば便利です。 しかし、「WiMAX」は「TOK2」への「FTP」でのデータ転送の問題が残るので断念しました。



「DTI」から送られてきたカード

「標準SIM」を切り取った所

「RS−CV0C」に取り付けた所

「RS−CV0C」の設定画面

【契約したのは(ServersMan SIM LTE 100)】

 外で使うだけなので「安さを優先して、スピードは遅くても構わない」という条件で探して、選んだのが下記の「DTI LTE(ServersMan SIM LTE 100)」の「月額490円、100kbps」です。



 これを「WiFi」で使う為には、モバイルルーターを用意する必要があり、「RS−CV0C」という機種をヤフオクで送料共3500円で入手しました。 その他、初期費用3150円がかかりますが、その後は月額490円(+ユニバーサルサービス料 3.15円)でインターネットが使い放題になります。
 申し込みから利用開始までの経緯は下記の通りです。

<2012.09.23>(ServersMan SIM LTE 100)を申し込む。
<2012.10.04>メール便で届く。
<2012.10.05>「RS−CV0C」の取り付けて利用開始。

 「標準SIM」を「RS−CV0C」に取り付けて、若干の設定が必要ですが、難易度と作業量は中レベルでしょう。

 スピードテストで計測すると120〜180kbpsくらい出ていました。 電波の届き具合は鉄筋の建物の中でも大丈夫で「WiMAX」では使えなかった自宅の奥の方でも余裕で使えました。 「TOK2」への「FTP」でのデータ転送も問題なく出来ました。

 まだ、使った事はないですが、オプションで高速通信容量(1GB=2630円)をチャージすると、高速通信も使う事も出来るそうです。



楽天ブロードバンド LTE エントリープラン

楽天ブロードバンド LTE エントリープラン
価格:6,834円(税込、送料込)

【その他の候補】

 (ServersMan SIM LTE 100)と最後まで迷ったのが(楽天ブロードバンド LTE エントリープラン)です。
 これは「月額875円、月200MBまで高速、200MBを超えた後は100kbps」というもので、高速で利用するのには、こちらの方が少し有利でしたが、持っているタブレットPCが動作確認端末に入っていなかったので(楽天ブロードバンド LTE エントリープラン)は断念しました。

posted by Report Man at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 格安クーポンの要注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。